世界のオフィス一変 郊外に別拠点/「自由席」禁止
在宅勤務浸透で米の新規契約半減

2020/9/21付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの感染再拡大が続き、世界のオフィスのあり方が変わってきた。在宅勤務(総合経済面きょうのことば)の浸透で金融やIT(情報技術)など欧米企業は相次ぎ賃借面積を縮小している。一方、郊外での「サテライトオフィス」新設や社員が自由に座席を選べる「フリーアドレス」の禁止など感染を避けられる新しいオフィスのあり方を模索する動きが出ている。…

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