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あのころ世界は(1933年)

危機にこそ指導者の言葉

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米ニューヨーク証券取引所で1929年、株価が大暴落したことをきっかけに不況が広がり、やがて世界は恐慌へと向かいました。米国では多くの失業者が生まれ、ニューヨークには6千人ものリンゴを売る人々がいたといわれています。

私が注目したのは33年に新大統領に就任したF・ルーズベルトの言葉です。要旨の一部を紹介します。

「私たちが恐れるべきものは恐怖そのものである」「この国には行動が、しかも今必要なのだ」と...

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