『物的中国論』羽根次郎著

2020/9/19付
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日本経済新聞 朝刊
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『物的中国論』

羽根 次郎著

中国で起きている様々な事象は今や全世界に影響を及ぼしている。しかし実態は極めて分かりにくく、その根本も捉え難い。大きな要因は共産党独裁政権による情報統制、封鎖にあるが、その副作用として中国外で形成される画一化した物の見方も一因である。

本書は、昨今の型にはまった現代中国論から距離を置き、…

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