文化往来是枝監督、韓国映画の初演出に挑む

2020/9/19付
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日本経済新聞 夕刊
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「万引き家族」でカンヌ国際映画祭最高賞を受賞した是枝裕和監督が、初めて韓国映画を演出する。出演は同国を代表する俳優ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ペ・ドゥナの3人。現在脚本の執筆段階で2021年に撮影を開始する予定だ。

「ブローカー(仮)」は是枝監督が韓国の製作陣や俳優と共に長年温めてきた企画。やむを得ない事情で親が育てられない新生児を預けられる窓口「ベビーボックス」を巡り、出会った人たちの話を…

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