十字路「復活の日」を目指す社会変革

2020/9/18付
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日本経済新聞 夕刊
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小松左京作のSF作品「復活の日」は、細菌兵器によるパンデミックと核戦争で全人類が滅亡の危機に直面、わずかに南極にいた人間が全てを失った中で復活にむけ立ち上がるストーリーである。

現実の世界ではインフラや製造設備は無傷だが、コロナウイルス感染予防のための都市封鎖でかつてなく経済は縮小した。今、日本が目指すべきは場当たり的な公共支出や補助金供与ではなく、新型コロナと共生する社会変革による「復活の日」…

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