/

この記事は会員限定です

〈回復を探る コロナ禍と財務〉持ち帰り 回転率向上に力

吉野家HD社長 河村泰貴氏

[有料会員限定]

新型コロナウイルス下で外食産業は厳しい状況に置かれている。吉野家ホールディングス(HD)は、「吉野家」の8月の既存店売上高が前年同月比17%減と2021年2月期が始まってから最大の落ち込みとなった。コロナ禍が長期化しそうな中での打開策を河村泰貴社長に聞いた。

――吉野家の既存店売上高の動向をどのように分析していますか。

「8月は6月(12%減)と同じくらい厳しい。7月は6%減まで持ち直したが、8月はむしろ6月より需要が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り985文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン