銘柄診断JR東日本、5%安 中期的な業績悪化を懸念

2020/9/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

17日の東京株式市場で、JR東日本株が続落し一時、前日比355円(5%)安の6545円をつけた。前日に2021年3月期の連結最終損益が4180億円の赤字になりそうだと発表した。出張や観光といった需要の戻りが鈍く、赤字額の大きさから中期的に業績悪化が続くとの懸念が拡大。機関投資家を中心に売りが出た。

終値は6578円だった。今期の鉄道収入は前期比で4割減る見通し。人件費など固定費の負担が大きく、赤…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]