<回復を探る コロナ禍と財務>ロボ技術テコ、連携余地
川崎重工業CFO 山本克也氏

2020/9/17付
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日本経済新聞 朝刊
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川崎重工業は2020年4~6月期の最終損益が117億円の赤字で、赤字幅は過去最大になった。新型コロナウイルスの流行を受けて世界の航空会社が運航を大幅に減らしており、基幹部品などを造る航空機事業の苦戦は長期化が見込まれる。収益をどう立て直すのか、山本克也副社長兼最高財務責任者(CFO)に聞いた。

――20年3月期は純現金収支が848億円のマイナスと、11年ぶりの流出規模でした。

「航空機産業を中心…

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