街角景気、8月も改善 5県、コロナの影響弱まる

2020/9/16付
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日本経済新聞 地域経済
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内閣府がまとめた8月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、中国5県の街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は44.5と、前月比で1.8ポイント上昇した。改善は4カ月連続。新型コロナウイルスの影響が弱まったとの見方が目立つものの、好不況の分かれ目となる「50」は下回ったままだ。

家計動向では、乗用車販売店の営業担当が「コロナ対策を徹底していることもあり、前年並みの来客数を確保できて…

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