コロナとの同時流行に備え インフル対策に奔走
首都圏自治体、接種無償化も 医療機関の混乱防ぐ

2020/9/16付
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日本経済新聞 地域経済
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冬季に向けてインフルエンザの患者増が見込まれるなか、首都圏の自治体が新型コロナウイルスとの同時流行への備えを強化している。同時流行の場合、医療機関の混乱が予想される。各自治体はインフルなどの予防接種費用の助成対象を拡大するなどして、患者数の抑制をめざす。

東京都新宿区は13歳未満の区民を対象に、インフルの予防接種を2020年度に限り無償化する。東京都はコロナやインフルで重症化リスクの高い高齢者ら…

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