森の香りでテレワーク 仲建設が作業机 国産材使用、覆い付き

2020/9/16付
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日本経済新聞 地域経済
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住宅設計の仲建設(名古屋市)は、国産材を使ったテレワーク用の作業机を開発した。机の後方を板材で覆い、人目を気にせず作業できる。机や床材をしまうとコンパクトな箱形になり、空間を有効活用できる。自然素材に関心がある人らを対象に売り込んでいく方針だ。

「座居卓(ざいたく)」の名称で10月に発売する。材料は全て住宅用の国産ヒノキやスギを使った。机に座ると木材の独特な香りに包まれ…

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