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役員報酬開示、なお限定的

ルール改定1年半 企業、詳細な記載で差

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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告の高額報酬約91億円を有価証券報告書に記さなかったとして起訴された元代表取締役グレッグ・ケリー被告の初公判が15日、開かれる。事件の背後に役員報酬の開示範囲が狭い制度問題があった。改正で範囲が広がり拡充する企業は増えたが差が大きい。情報は海外よりなお限られ、ガバナンス(企業統治)の実効性が課題だ。

政府は2019年1月末、企業の情報開示ルールを改正した。19年3月期以降...

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