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JFE、高炉を電炉に転換 大手初、28年メド

岡山・倉敷 CO2排出量4分の1に

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国内鉄鋼2位のJFEスチールが、岡山県の高炉1基を2028年前後に電炉に転換する方針を固めた。電炉は高炉と比べ二酸化炭素(CO2)排出量が少ない。鉄鋼業界はCO2排出量が産業界の中でも多く、世界的に脱炭素化の取り組みが求められている。欧州など海外に比べ出遅れていた国内の鉄鋼会社による環境負荷を低減する動きが加速してきた。

国内の高炉メーカー3社の中で高炉を大型電炉に転換する動きは初めて。関係者に...

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