岸田氏、社保改革へ国民会議 立場とらわれすぎた

2020/9/13付
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日本経済新聞 朝刊
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【国家像】「論語と算盤(そろばん)」は渋沢栄一氏の著書名だ。時代にふさわしい日本に適した資本主義をつくる。一部の利益独占ではなく国全体の利益を大きくする。格差や分断にしっかり向き合い多様性を認める社会をつくっていく。

【アベノミクス】高く評価しているが、やり残したことがある。経済成長の果実が中間層や地方に広がらないうちにコロナで格差が深刻化した。最低賃金の引き上げや税収配分の見直しで国民の一体感…

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