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「地域の足」持続 行政も知恵必要

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JR西日本が北陸新幹線へ経営資源をシフトすると、在来線の運営面で自治体の責任が重くなると予想される。すでに福井県や富山市は関与を強めている。持続可能な交通網をつくる知恵が問われる。

福井県は2021年1月にまとめる並行在来線の経営計画の検討項目として「地域鉄道との事業連携」を掲げる。地域鉄道とはえちぜん鉄道(福井市)、福井鉄道(越前市)を指す。増収やコスト削減に向けて共同で取り組む。

もともとえちぜん鉄道は...

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