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フランス文学者 鹿島茂(1)

エッフェル塔の置物

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今年の3月で定年退職し、フランス文学や文化を教える42年間の大学教員生活にピリオドを打った。

しかし、教員になってしばらくはフランス文学の研究者であることに空(むな)しさを感じ、ひどく無駄なことをやっているのではないかと悩み続けていた。

そんな悩みが晴れるきっかけとなったのは1979年にパリに半年ほど滞在したこと。このとき私は一生を捧(ささ)げるべきテーマを発見したからである。それはなんと「パリ...

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