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社外取締役、統治改革前の3倍 女性役員は2倍

取締役会多様に、複数社兼任も増加で人材不足

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上場企業で取締役会の多様化が進んできた。3月期決算企業の社外取締役は6月末時点で約5400人と、企業統治改革が始まる前の2013年6月末に比べ約3倍に増えた。女性役員は約1300人と5年間で2倍超になった。様々な経歴を持つ人が集まることで取締役会の活性化が期待できる。一方で複数の企業で取締役を兼任する人も増え、人材不足が課題になっている。

継続比較できる2009社(金融を除く)を対象に日経NEED...

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