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半導体装置 「10年後、中国が圧倒も」

東京理科大大学院教授 若林秀樹氏に聞く 日本は認識甘い 1面から続く

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半導体を巡る米中の争いが激しくなってきた。証券会社で電機のトップアナリストを経て、現在は技術経営などを専門とする東京理科大学大学院の若林秀樹教授に半導体産業の行方を聞いた。

――ハイテク分野を巡る米中関係をどのようにみていますか。

「1980年代の日米摩擦に米中摩擦を例える向きもあるが、むしろ1930年代に米国が台頭する日本を封じ込めようとしていた戦前の状況に似ている。摩擦の域を超え、戦争状態と言...

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