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「財政の崖」今、そこにある危機

バークレイズ証券調査部長 山川哲史

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コロナ禍は収束の兆しを示すに至っていないが、景気は経済活動再開に伴い回復傾向をたどりつつある。一連の景気先行指標は以前の水準を回復しつつあるほか、主要国の7~9月期国内総生産(GDP)は自粛期からの反動もあって、2ケタ台の伸び率に着地すると見込まれている。

一方、主要経済指標に対する市場の平均的な予想と実績値のかい離を示したサプライズ指数も「ポジティブ」へと大きく傾斜している。従来の株、商品、高利...

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