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約3割が非正規 人気薄の原因に

海外大の院生は増加

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国内の博士課程の就職状況は厳しい。文部科学省科学技術・学術政策研究所によると、2018年度の博士課程修了者のうち20年時点で29%が非正規雇用だった。大学・公的研究機関への就職者のうち2割は、ポストドクターと呼ばれる任期制研究員だった。

19年度の日本の博士号取得者は約1万5千人で、06年度をピークに減少傾向にある。同研究所の報告書によると対照的に海外では博士号取得者が増えている。米国(18年度...

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