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監査法人の交代、最多228件

報酬安い中小へ 「質」確保が課題

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企業の決算書にお墨付きを与える監査法人の交代が増えている。2022年6月までの1年間で国内の上場企業による監査法人の交代件数は228件と比較可能な15年以降で最多だった。大手から監査報酬の安い中小への交代が目立つ。最近は企業の不祥事で監査法人が自ら辞任する例もある。金融庁は投資家にとって重要な監査の質を保てるか懸念を強めている。

金融庁の公認会計士・監査審査会によると、21年7月~22年6月の1...

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