/

この記事は会員限定です

企業の博士採用、10年で2割増

ジョブ型など浸透で、徐々に 待遇は米国に見劣り

[有料会員限定]

日本の大学院進学率が低迷する中、企業が博士号取得者の採用を徐々に増やし始めた。2021年3月時点までの10年間で、採用者数は約2割増えた。サイバーエージェントが専任の採用担当者を設けるなど、博士人材をビジネスに生かそうとする動きが広がる。ただ、米国に比べると博士人材の待遇は悪い。企業が人材をうまく生かせるかが課題となりそうだ。

文部科学省科学技術・学術政策研究所によると、日本は人口100万人当た...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1384文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン