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うるう秒廃止論高まる

IoT社会、システム障害懸念

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世界の標準時が地球の自転に基づく時刻からずれるのを修正してきた「うるう秒」の廃止を求める声が上がっている。あらゆるモノがネットにつながるIoT社会の到来で、時刻の変更がシステム障害を引き起こしかねないからだ。自転の状況によっては1秒を減らす「負のうるう秒」もありえる。混乱のリスクを排除できる廃止論が勢いを増す一方、地球の自転に合わせて過ごしてきた暮らしと決別する寂しさも漂う。

標準時は現在、原子...

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