/

この記事は会員限定です

アサヒ飲料、品質点検10秒

AIがカビなど自動で判別

[有料会員限定]

アサヒ飲料は出荷直前の品質検査に人工知能(AI)を導入した。飲料にカビなどの混入物がないか自動で判別し、出荷の可否が10秒程度でわかる。出荷のボトルネックだった検査の効率を大幅に高め、製造から判定までの時間を従来の3~5日から1日に短縮できる。国内の清涼飲料業界では初の試みといい、2022年中に自社工場で試験導入する。

緑豊かなアサヒグループ研究開発センター(茨城県守谷市)。ここで1年半をかけて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り842文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン