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武田、ワクチン世界販売 国内勢初

まずデング熱、新たな感染症に備え

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武田薬品工業は国内企業で初めてワクチンの世界販売を始める。まずデング熱(総合2面きょうのことば)のワクチンをアジアや南米など30カ国で売り、年16億ドル(約2100億円)の売上高を目指す。ワクチンは欧米企業が寡占しており、国内勢は新型コロナウイルス向けでも出遅れている。開発と販売の体制が整えば、海外依存からの脱却につながり、新たな感染症への備えになる。

デング熱は蚊が媒介し熱帯地方で流行する感染...

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