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「仕事でコロナ」 労災申請が急増

医師や販売員など1000件超 経路不明でも認定可能に

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仕事が原因で新型コロナウイルスに感染したとして、労働者災害補償保険(労災保険)の申請が急増している。5月の30件台から9月2日時点で1000件を超えた。このうち審査を終えた約500件について厚生労働省はすべて労災を認めた。認定率は脳疾患などで3割程度で、100%は異例の数字だ。

「新型コロナへの労災の対応は確かに早い。評価すべきだ」。労災に詳しい川人博弁護士は話す。クラスター(集団感染)が発生した...

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