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血液中の微粒子からがんの有無・種類診断

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東京工業大学 星野歩子准教授らと米コーネル大学は血液中の微粒子からがんの有無や種類を診断する手法を開発した。乳がんやすい臓がんなど16種類のがんについて、90%以上の精度で見分けることができる。将来の早期診断に役立つ成果だという。

血液中にある直径50~150ナノ(ナノは10億分の1)メートルの微粒子「エクソソーム」に注目した。細胞から出たごみを処理する役割で、血液1ミリリットルあたり数百...

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