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社外取締役の権限強化を

前経団連会長 榊原氏に聞く

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新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が大きな打撃を受けるなか、中長期的な企業ガバナンス(統治)への影響も無視できない。保護主義や人権問題などの分断、デジタル化の加速が浮き彫りとなり、それらに対応できる企業統治が問われる。コロナ時代の企業統治について前経団連会長(関西電力会長)の榊原定征氏に聞いた。

――コロナ・ショックを機に、企業統治にはどんな変化が生じているのですか。

「(2015年の)ガバナンス・コ...

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