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タイムラグ短縮が課題

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コロナに関する特許出願は、ウイルス発生の数年後に増加する。SARS(2002~03年流行)の場合は03~05年に世界で出願が急増。感染地域が限定的だったMERS(12~13年流行)では世界で大きな増加はなかったが、15年に流行した韓国の研究機関が17~18年に出願を増やした。

流行から新薬開発、特許出願までのタイムラグは1~3年と考えられる。従って今回の新型コロナ関連の特許も来年以降に各国から次...

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