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コロナ「知の蓄積」乏しく

新型以前の特許出願状況を調査 流行短く採算とれず

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新型コロナウイルスのワクチンなどの開発が急ピッチで進むが、過去の知の蓄積への検証も欠かせない。新型以前のコロナに関する特許出願状況を調べたところ、20年強でわずか650件と非常に少なく、大手製薬会社の関与が乏しい分野であることがわかった。流行期間が短く、投資回収が難しいことが原因となっているとみられる。

(編集委員 渋谷高弘)

コロナウイルスは数十種以上があり、ヒトのほかに犬や猫、豚などに感染する...

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