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障害者、無人駅利用安全に

国交省が指針、車掌ら乗降手助け

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国土交通省は、障害者が安心して利用できる無人駅整備の指針をまとめた。運転士や車掌が乗車を手助けするほか、隣接のコンビニや観光協会に介助や声かけの依頼を検討するなど、地域ぐるみで安全確保に取り組むよう求めた。

無人駅は鉄道利用者の減少に伴い地方を中心に増加。障害者団体から「事前連絡しないと車いすで利用できなくなった」「駅員がいないと問い合わせに迷う」などの声が上がっていた。

国交省によると、係員が...

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