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検証 尖閣沖衝突10年(下)安保適用明言 米に根回し

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沖縄県尖閣諸島沖で2010年に起きた中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件は、米国が尖閣防衛への日米安全保障条約の適用を明言する契機となった。軍備拡大を続ける中国に対抗するには米国からより明確な言質を取る必要がある。

10年9月22日、当時の前原誠司外相は米ニューヨークでキャンベル米国務次官補と話し込んだ。一部は通訳のみが立ち会う事実上の一対一の会談だった。翌日のクリントン国務長官との会談で、米側か...

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