/

この記事は会員限定です

雑草メタン発電で起業

石川県立大・馬場講師、商業施設・防災拠点向けプラント供給

[有料会員限定]

石川県立大学(石川県野々市市)の馬場保徳講師が、雑草や廃棄野菜を発酵させてメタンガスをつくり、発電にも使う防災研究を生かしたスタートアップを立ち上げた。パートナー企業を通じてプラントを商業施設や病院、防災施設などに供給し、平常時を含めたエネルギー源に活用してもらう。

社名は環境微生物研究所。野々市市に本社を置き、代表は馬場氏が務める。特許化を目指す技術の管理や発酵に欠かせない微生物を培養する役割...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り348文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン