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物価高 先人はこう戦った

2度の石油危機、需要抑制

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ロシアによるウクライナ侵攻などを背景に物価高が進む。岸田文雄政権は大きな影響を受ける品目や分野に特化した対応で物価の抑制を狙う。これまでも政治リーダーは物価高に対処してきた。難局を乗り越えるため先人たちの経験も参考にした機動的な対応が迫られる。

戦後日本の物価高の例として「オイルショック」とも呼ぶ2度の「石油危機」がある。第1次石油危機は1973年に起きた。

72年に田中角栄内閣が発足した。当時...

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