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オムロン、顧客工場を磨く データ分析で継続課金モデルへ

世界37カ所で改善提案

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オムロンが事業モデルの転換を急いでいる。売り込むのはデータを軸にした継続課金サービスだ。世界37カ所の拠点に顧客を招いて工場を再現。センサーやロボットから収集したデータを分析して、製造現場の改善策を提案する。ニーズを迅速につかむため、営業手法も刷新する。

製造現場を再現

東京・品川駅から徒歩5分のオフィス街で1月、オムロンが「オートメーションセンターTOKYO」を開設した。特徴は顧客企業が自社で使う部品や装置を持ち込んで...

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