/

この記事は会員限定です

宮城県沿岸部の亘理・山元町 ファミリー層呼ぶ街づくり

子育て包括支援/移住支援金手厚く

[有料会員限定]

東日本大震災の津波で被災した宮城県沿岸部の亘理、山元両町がファミリー層を呼び込む街づくりに力を入れている。育児支援や移住にかかる住宅補助金などを拡充。亘理町は2018年から転入超過となり、山元町は新市街地を街開きした16年以降、転出超過に歯止めがかかる。震災で人口が一時急減した両町は手厚い子育て支援を軸に活性化を目指す。

人口約3万3000人の亘理町は立地の良さを生かし、街づくりや企業誘致を進め...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り893文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン