/

この記事は会員限定です

「学生枠」や支援金、理工系女子増やす

名古屋大や大阪大

[有料会員限定]

国は2025年度までに大学教員のうち学長や副学長、教授の女性割合を23%に引き上げる目標を掲げている。全国の大学では20年5月時点で、教授の女性比率は10.8%にとどまる。准教授は18.8%、助教は24.4%で、女性研究者の成り手育成に大学側は知恵を絞っている。

名古屋大学は23年度の入試から、工学部の学校推薦型選抜で女子学生枠を創設する方針を示した。大阪大学は22年度から...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン