/

この記事は会員限定です

危機が変える「会社と個人」(下) 採用での「冗長性」の是非注目

服部泰宏・神戸大学准教授

[有料会員限定]

新型コロナウイルス感染症の拡大が、日本企業の就職・採用活動に様々な影響を与えている。2月以降、大手就職情報企業は運営する合同企業説明会の中止を次々と発表し、個別企業の説明会も中止が相次いだ。

日本の採用活動のスタンダードだった「直接会って、とことん話して、わかり合う」が突如不可能になった。これにより説明から選考、内定式に至るあらゆるプロセスで、求職者と企業が互いの話し方やしぐさを観察したり、何気...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2684文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン