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小中校舎、老朽化で不具合2万2000件

全国公立、外壁落下など

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全国の公立小中学校の校舎などで、老朽化による外壁や部品の落下といった安全面の不具合が2021年度に計2万2029件あったことが8日、文部科学省の調査で分かった。

文科省は各自治体に日常的な点検や修繕を求めており、前回調査した16年度より9648件減少した。

不具合として多いのは、消防設備の動作不良・故障(8751件)、床材の浮き・はがれ(2406件)など。都道府県別では埼玉県の1846件が最多で...

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