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スリランカ、中国と距離

「スパイ船」の入港延期を要請 新政権、インドに接近

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【ムンバイ=花田亮輔】スリランカの新政権が、中国寄りだった外交路線の修正を探っている。援助と引き換えに権益を失う「債務のワナ」で中国側が運営権を得た南部ハンバントタ港を巡り、スパイ船と疑われる船の入港延期を中国政府に要請した。7月に就任したウィクラマシンハ大統領は最大都市コロンボの港湾開発を巡り、日印政府との合意を一方的に撤回したラジャパクサ前政権の方針も批判した。領土問題で中国と対立するインド...

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