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東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長 大栗博司氏

古典に学ぶ科学の本質

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小学生のころ、近所の書店に毎日のように通い、本の面白さを知る。

故郷の岐阜市柳ケ瀬には、自由書房という県内最大の書店がありました。アパレル業を営んでいた両親の店の近くで、学校帰りに寄ってツケで本を購入できました。店員とは顔見知りだったし、気に入った本は買うので、立ち読みしても嫌がられませんでした。

まず熱中したのが科学マンガです。シリーズの全巻を買って繰り返し読み、内容を全て覚えました。次に伝記...

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