自民各派閥、短期決戦へ ポスト獲得意識 互いの出方探る

2020/8/30付
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日本経済新聞 朝刊
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安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選を巡り、各派は対応決定を急ぐ。執行部は9月中旬までに実施したい考えで、短期決戦となる。選挙後のポスト獲得もにらみながら候補者の動向を慎重に見極める。(1面参照

首相の出身派閥である自民党最大派閥の細田派は、細田博之会長への対応一任の取り付けを目指すが、独自候補を出すべきだとの声もある。細田氏は29日、松江市内で記者団に「安倍首相の思いを十分に考えて今後の行動…

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