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線状降水帯、広範囲で頻発 6県54万人避難対象に

東北・北陸で17河川氾濫 台風起源の水蒸気が影響か

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東北や北陸で3日から4日にかけて続いた記録的な大雨では、豪雨を降らせる「線状降水帯」が山形や新潟など5県で発生した。線状降水帯が広い範囲で頻発するのは異例で、6県で54万人が一時避難対象になった。気象庁は台風を起源とする大量の水蒸気が前線へ流れ込んだことが原因とみている。5日も大気が不安定となる見込みで、警戒が必要だ。

4日に降り続いた大雨の影響で山形県内を流れる最上川など17河川が氾濫した。一...

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