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消えた「指針」、円高圧力に

変動率高止まり、米指標に一喜一憂

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世界の中央銀行の変化が外国為替市場の動揺を増幅させている。低金利時代に重要な政策手段と位置づけてきた金融政策の先行き指針(フォワードガイダンス)を撤回する中銀が相次ぎ、政策の先行きが見通しづらくなっている。予想変動率の高止まりなどの「副作用」が生じており、円高圧力の一因となっている。

4日の東京市場で円相場は1ドル=134円台で推移した。2日に一時130円台を付けた後は下落したが、7月中旬に14...

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