/

この記事は会員限定です

北陸電が新型石炭運搬船

SOx除去装置搭載、燃料コスト抑制

[有料会員限定]

北陸電力は新型の石炭運搬船を導入した。燃料から硫黄酸化物(SOx)を除去する装置を搭載して低純度の燃料でも使えるようにしたことで、運搬にかかるコストを低減できる。オーストラリア(豪州)やインドネシアからの石炭の輸送に活用する。

導入した船舶の名称は「HOKULINK(ほくリンク)」で、商船三井が大島造船所(長崎県西海市)と共同開発した。4日、北陸電が七尾大田火力発電所(石川県七尾市)で報道関係者...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り339文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン