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OPECプラス、原油小幅増産で合意

9月10万バレル、消費国に配慮

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【カイロ=久門武史、ワシントン=中村亮】石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国でつくる「OPECプラス」は3日、9月に原油を日量10万バレル増産すると決めた。バイデン米大統領が7月のサウジアラビア訪問で増産を求めており、消費国に一定の配慮を示した。ただ世界の景気減速懸念やロシアへの配慮も背景に小幅な増産にとどまり、市場では現状維持との見方もある。(関連記事経済・政策面に

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