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粒子侵入、さらに抑制

タナック、マスクカバー改良

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医療機器部品メーカーのタナック(岐阜市)は27日、マスクカバー「マスピタ」を慶応義塾大学の奥田知明教授と共同で改良したと発表した。外部粒子の不織布マスク内部への侵入を30%程度にとどめられ、改良前に比べて5ポイントほど改善させた。

マスピタは柔軟ゲル素材を使用した伸縮性の商品で、マスクの上にかぶせて装着する。隙間から侵入する粒子を...

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