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<経済安保政策を追う>先端情報共有に「資格」

研究者らの秘密保持保証 政府・自民、中国警戒し制度議論

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政府・自民党は先端技術など機密の情報を共有できる研究者らを保証する「資格」制度の創設に向けた議論に入った。政府が審査して情報漏洩しない人材だと担保し、海外との共同研究などに参加しやすくする。対象分野や審査主体など詰めるべき論点は多く、小規模で始める案が出ている。

自民党のルール形成戦略議員連盟(甘利明会長)が9月に導入を促す提言をまとめる。

米欧で「セキュリティー・クリアランス(適格性評価、SC)...

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