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総合取引所、始動1カ月 投資家層拡大の兆し

個人、金先物など売買活発

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日本取引所グループ(JPX)で、証券や商品の金融派生商品(デリバティブ)に一体的に投資できる総合取引所が始動してから27日で1カ月が経過した。市況の回復もあり、この間、金先物など主力商品の売買は増加。最大の課題となっていた投資家層の拡大の芽は見え始めており、今後はこうした追い風を生かせるかどうかが重要になりそうだ。

「想定していたよりも、かなり良好なスタートを切ることができた」。JPX傘下でデリバティブ取引を手掛け...

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