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半導体逼迫ピーク越す スマホ・パソコン用、供給過剰に

景気減速、需要鈍る 車用は不足感なお

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半導体不足が転機を迎えている。スマートフォンやパソコン(PC)などの出荷減による半導体需要の鈍化が大きな要因で、半導体全体の供給量は充足しつつある。ただ、自動車など最終製品によって一部では逼迫感も残る。景気減速の懸念も出るなか、今後は半導体の在庫水準や受発注の調整局面に移る。2021年来の活況も潮目が到来した。

米インテルが7月28日に発表した2022年4~6月期決算は、17年10~12月期以来...

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